教育方針
幼児が自立し、キリストにおける
愛の交わりの経験によって
自分を失わないで喜んで生活し、
ひとりひとりが世の光、
地の塩となる心の芽生えをはぐくむ
神の創造されたものに目を向け、
美しいものを美しいと見る目、
感じる心を育て、
表現できるように導く。
神から愛された存在として
自分を尊び、他者を尊び、
率直で思いやりのある人格へと導く。
キリスト教保育
ひとりひとりを大切に
個性と人格をありのままに受けとめ
尊重する
友だちっていいな
ぶつかり、悩み、考え、やがて理解し合い
共に生きる
知りたい、やってみたい
いきいきと遊ぶことは生きる力になり
工夫と悩みを繰り返す中で思考力や想像力
そして意思が生まれる
神さまの恵みを知り
世界に目を向ける
人と自然との調和、世界の平和に
私たちがどう貢献できるのか
共に祈り考え、やがて行動できる人に
