市川聖マリヤ幼稚園に入園希望されるみなさまから頂く質問をQ &Aでお答えします!
【幼稚園についての質問】
A:標準の教育時間(9時~14時、水曜日は9時~11時30分)は区別せず同じカリキュラムで様々なことを経験しています。
2号認定の方は、預けられる時間帯が朝7時半から夕方18時半までになっています。文部科学省の教育要領を基にキリスト教保育指針に沿った保育課程を園独自で作成し実践しています。
保育者との愛着関係を大切にし、安心して園生活を過ごせるよう努めています。
A:市川聖マリヤ幼稚園はキリスト教の宗教心(宗教情操教育)を大切にしていますが、殆どのご家庭は未信徒です。
幼稚園では日本の伝統行事もキリスト教のエッセンスの中で行っています。
クリスマスやイースター、収穫感謝祭など馴染みのあるものも多くあり、行事や経験は受け入れやすいものとなっているようです。
幼児期に神さまが創られたものの素晴らしさに気付き、皆が大切にされ、いのちの尊さを感じられるような保育を目指しています。
そのようなことに理解して下さる方であれば、どなたでも入園希望することができます。
A:「幼児教育・保育の無償化」により市川聖マリヤ幼稚園に入園された全ての方は無償化の対象です。保育料はかかりません。
A:教育・保育の質の向上を図るための特別負担金として、特別徴収費5,000円実費徴収するものとして給食費一食380円(利用者のみ)月間絵本500円が必要になります。
A:保護者参加の行事は学年によって違いますが、年少が一番多く一学期4回、二学期5回、三学期2回、(学期ごとの保護者会、遠足の付き添い、行事、参観等)その他、お子さまのお誕生日月に開催されるお誕生日会に参加して頂いています。
七五三の祝福式など任意で参加出来る行事もあります。「保護者の会」があり、活動としては、統括リーダー(年長保護者)を中心に、広報、奉仕、会計、卒園アルバムなど年間を通して可能な範囲でお手伝いをして頂いています。
出来る時間や範囲で楽しく…を目指しています。
A:園で指定しているのは、園帽子(夏・冬)、通園バック(リュックサック)、上履き、です。その他、外遊び用のクラスカラー帽子もあります。
A:習い事はありませんが、保育時間内に英会話(年長児)、運動教室(全学年)などがあります。
【募集、見学、入園についての質問】
A:1号認定・新2号認定で入園を希望される方は10月に願書を配布し、10月末に入園面接を行います。
就労等2号認定で入園を希望される方は、お住いの自治体(市)への申し込みが必要です。時期は各自治体によって異なりますので各自ご確認ください。市川聖マリヤ幼稚園は、現在のところ船橋市、東京都など他市からのお子さまも受け入れています。
満3歳で入園希望される方は、基本的にお子さまのお誕生日月の翌月から入園可能になります。入園希望時期の前の月(6月お誕生日の場合は5月)15日までに、見学を済ませ願書を幼稚園に提出していただきます。ですから早めに見学されることをお勧めしています。面接の日程は個別に設定します。
A:面接の前に見学していただく事をお願いしています。
見学の予約は随時行っていますので、こちらのお問合せフォーム、又は直接お電話(047-323-5371)下さい。
A:見学の時間帯は午前中ご案内することが多いです。
在園児の遊ぶ姿、保育者と関わる様子を実際に見て頂くことで、保護者の皆さまがより入園後の姿を想像しやすくなるのではないかと考えています。
もし就労により午前中が難しい場合はご相談くだされば対応致します。
A:こひつじグループ(プレ保育)に参加したことがない方は、一度お子さまを連れて来て頂く必要がございます。
ご希望の方は、お子さまが既に保育園に通われている方も、お手数ではありますが保育園の時間を調整して頂き、お子さまと一緒に見学する時間を作って頂けるようお願いしております。
A:心配な事はご相談ください。ご家庭でのお困りポイントを伺わせて頂けたらと思います。
また、既に療育や発達支援センター等に通われている場合は、そこでの内容やお子さまの様子を聞かせて頂ければと思います。
A:お子さまのご年齢によって認定区分(1号、新2号、2号)の書類が必要です。
1号認定書と新2号認定書は幼稚園でお渡ししていますのでお問い合わせください。2号認定は各自治体で書類(教育·保育給付認定書兼入園申込書)に保護者の情報を記入し提出していただきます。
2号認定で入園希望される方については、事前に幼稚園にご連絡を頂き、見学まで済まされますと、自治体での手続きがスムーズにいく場合がありますので、先ずは幼稚園にご連絡ください。1次募集、2次募集がありますので、自治体にお問い合わせください。
A:試験といったものはなく、親子の入園面接を行います。面接は1号認定・新2号認定の方は10月に行います。
2号認定の方は、入園決定の通知が自治体から届いた後、2月初旬頃行います。お引越し等で3月以降になる方は、事前にお問い合わせ頂き園の入園状況をお尋ねください。
【園生活·毎日の登降園についての質問】
A:駅が近く交通の便が非常に良いため、送迎バスはありません。現在通われている保護者の皆様は自転車、徒歩、電車で通園されています。
A:一時的に置くスペースがございます。駐車スペースはありませんので車で来られる方は近隣の駐車場をお使いください。
A:登園時間は9時、降園時間は14時です。水曜日だけ午前保育をしていますので11時半降園になります。
2号認定の方は朝7時半から夜18時半まで開園しており無料です。万が一超える場合は別途300円 / 30分の延長料金がかかります。
登園、降園は保護者の打刻によって時間が分かるようになっており、延長にかかった費用は1カ月毎請求いたします。
A:あります。
利用料金は100円/30分です。利用できる時間帯は、朝8時~9時まで、降園時間~17時半までです。
朝の利用については料金が変わります。また水曜日は午前保育ですので、11時半の降園時間以降が預かり保育時間の扱いとなります。通常の預かり時間を超える場合は300円/1時間の延長料金が発生します。
A:市川聖マリヤ幼稚園は、2号認定のお子さまを「ひまわりさん」と呼んでいます。
ひまわりさんと、1号認定の預かり保育、新2号認定の就労型預かり保育は毎日一緒に保育室で遊んでいます。縦割り保育で一緒に楽しく過ごしています。
A:ひまわりさん(2号認定)は、保育時間が長く体力的にお昼寝が必要です。特に満3歳と年少のひまわりさん(2号)、新2号(就労型)のお子さまは、基本的には、食後お昼寝をしています。1号のお子さまは、降園時間が早いので全学年お昼寝はしていません。
A:お昼寝をする年齢については、現在のところはっきりと決めておりません。
進級するに従って体力が付き必要無くなる場合もあります。その時は保護者と相談してお昼寝を中止し様子を見ます。お子さまの体力とご家庭での生活環境、習慣を伺った上でアドバイスをさせていただくことがあります。その子にとって一番良い時期までということにしています。
お昼寝とは別に、幼稚園の生活の中で日常的に身体をたくさん使う時は、全員で短い休息時間をとることもあります。
A:ひまわりさんのお部屋の隣に、午睡用の部屋があります。ひとりひとり「コット」*一人用ベット を使用しますので、個人で専用シーツをご購入頂き、ご家庭から肌掛けタオルケットをお持ち頂いています。
シーツとタオルケットは毎週金曜日に持ち帰り、月曜日に持ってくることになっています。
A:はい、給食を注文して頂くことが出来ます。
A:給食は自由選択性で月の後半に翌月の注文をしています。自由選択性ですので、手作りお弁当でも構いません。
現在のところ給食利用者は半数程です。なお、年長児と年中児のみ毎週木曜日は全員給食日としています。新学期には希望される保護者を対象に給食試食会を開催しています。給食は食物アレルギーにも対応していますので、園指定の書類(家庭生活調査票)に詳しく記入していただきます。
給食、お弁当は、毎日温めて頂きますので、お弁当箱はアルミ製か食洗器対応容器をお持ち頂いています。お弁当の内容によって温めない(サンドイッチ等)時は、朝、担任に直接伝えてもらっています。入園したばかりのお子さまには、お食事の準備から、食べる姿勢などひとりひとり丁寧に関わり、園で気付いたことがあった場合はお知らせするようにしています。
A:トイレについては不安な声が多く聞かれます。幼稚園ではお子さまの発達段階を理解し丁寧にご家庭と連絡を取りながら対応しています。
オムツが取れない、衣服の着脱が出来ないなど心配される方もいらっしゃいますが、入園前までに、出来るだけご家庭で試行錯誤トレーニングして頂き、どうしても出来なかった場合は、遠慮なく担任にお伝えください。
満3歳と年少は「れんらくノート」を活用しています。
【健康や安全に関する質問】
A:インフルエンザをはじめとする学校保健安全法で定められた感染症に罹患した場合、園内感染を防ぐために出席停止(登園禁止)としています。
市川聖マリヤ幼稚園では、お子さま本人が発症していない場合も、ご家族が感染している場合、出席停止扱いとしています。潜伏期間に感染するリスクを下げるためにそのような対策を取っています。
A:園で怪我人が出た場合は、迅速に応急処置を行うため、各室内に応急処置用のセットを置いています。
保護者への連絡が必要な場合は早急に電話での連絡をします。繋がらない場合は入園後、緊急連絡先を保護者以外に2名~3名(祖父母や職場)記入して頂くカードがありますのでそれに従って連絡いたします。再発防止のため、怪我の原因を探り、保育者間で共有します。急な熱の場合も同様です。
A:基本的にドラッグストアで購入した薬の投薬は一切致しません。医師から処方され、どうしても保育中に必要な場合はご相談ください。
